patorashのブログ

方向性はまだない

CI

CircleCIをPerformance Planに移行した

CI

会社で使っているCircleCIをPerformance Planに移行しました。 きっかけは以下のブログを読んだことでした。 moneyforward.com 弊社でのCIの課題 弊社ではMoney Forwardさんほどの並列数ではないんですが、16コンテナ契約していて、大きいプロジェクトでは8…

CircleCIで前に落ちたテストを先に検証するWorkflowを組んだ

昨日、CircleCIで失敗したテストのファイル一覧を取得するという記事を書きました。 patorash.hatenablog.com 今度はそれを使って、CircleCIで前に落ちたテストを先に検証するワークフローを組みました。 こんな感じです。 CircleCIで再テストを先に行うワー…

CircleCIからテストが失敗したファイル一覧を取得するRails Runner作った

表題の通りですが、作りました。 CircleCIで失敗したテストをローカルで流したいのだけれど、わざわざCircleCIのページを見に行くのもあれだし、どうせならガバッと実行したいな〜と思ってCircleCI APIを叩いて取得できるんじゃないかな?と思って調査してみ…

CircleCI 2.1を使うようにして設定ファイルをリファクタリングした

CI

CircleCIはこの時に書いた設定のまま使ってました。 patorash.hatenablog.com 2018年の後半にバージョン2.1が出たという話は聞いていたものの、なかなか試せていませんでした。隙間時間ができたので、この課題にケリをつける! CircleCI 2.1の変更点 大きな…

CircleCIのworkflowを使ってコードのチェックアウト、ライブラリのインストールを共通化した

2019-01-25 追記:CircleCI 2.1を使うとデフォルトで共通化ができるようになっています。 patorash.hatenablog.com 以下より、投稿時の原文です。 私が担当している製品では、RailsのテストをCircleCIで4並列で動かしているのだけれど、これがいちいち各コン…

CircleCIのworkflowを使ってbundle updateのPRを自動化する

以前にHerokuとCircleCIを使ってbundle updateのPRの生成を自動化していました。 qiita.com しかし、最近はCircleCIのworkflowを使えばHerokuを使わずともCircleCIのみで完結しそう!ということだったので調査してみました。 方法が公開されていた circleci-…

CircleCI 2.0でparallel_testsとknapsack_proを使って爆速化

前回は、こんな記事を書きました。 patorash.hatenablog.com チーム内で、「多少は速くなりましたよ」という報告をしていたところ、「でもknapsack_proを使ってテスト時間の均等化したほうがまだ高速だね」という話に。knapsack_proはお試しで使ったことはあ…

Circle CI 2.0でparallel_testsを使ってお金をかけずに高速化する

CircleCI 2.0でだいぶテストが速くなったものの、1回のテストが20分くらいかかっているので、もっと速くしたいなぁと思っていました。お金を払えば並列化は簡単にできるのですが、CircleCIの並列化にも今のところ上限があり、1度のテストで16コンテナまでし…